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2013/01/14

1月9日 インプットからアウトプットへ

日経新聞電子版にちきりんのインタビューが掲載されてた。これを読んでちょっと衝撃を受けた。

知識にだまされない 「思考の技術」の身に付け方 ちきりんさんインタビュー

要約すると知識と思考は違う物で、思考する能力を磨かないと付加価値を生み出すことができなくなる。知識なんてネットで手に入るんだから、知識を持ってるだけってことに付加価値はない。だから思考したほうがいいよってことが書かれてる。

大学院に行くことに関して、経営の知識とか問題を解決する際のフレームワークとか研究して論文を書くための技術を学びに行くって意識が強かったけど、それじゃだめなんだなと思った。

学びに行くんじゃなくて、考えに行くって意識を持ってなきゃ意味が無い。

確かに会社でもドヤ顔で知識を披露して議論した気になってる人がたくさんいるんだけど、あれじゃ意味ないよね。未熟な意見でも思考した結果の方が価値があると思う。なぜなら、知識は過去の蓄積で未来でも使えるなんて保証はないし、往々にして過去のやり方を変えなかった企業は衰退している。逆に未来を作るには思考するしかない。今後どうなるか自分の頭で考える。そうじゃなきゃ新しいものは生み出せない。

テレビでもコメンテーターが一般的な知識をドヤ顔で述べてるけど、外野としてあれこれ言うだけじゃ価値がなくて、当事者として考えて行動する方が何倍も価値を生み出してる気がする。

カンブリヤ宮殿でドヤ顔で村上龍が一筆書いてるけど、あんなのにはなんの価値もなくて、凄いのは現場の経営者って感じかな。少し違う気もするけど。

まあ、とにかく俺はMBA取って知識をひけらかす人になりたいんじゃなくて、自分で考えられる人になるんだって意識を持つことができた。ツイてる。今年の目標にもインプットからアウトプットへ。自分の頭で考えるってのを付け加えました。

また一つ成功に近づくことができたので、ツイてるなあ。幸せだなあ。満たされてるなあ。ありがたいなあ。


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