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2012/04/21

4月16日 スティーブ・ジョブズⅠ


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スティーブ・ジョブズ Iを読み終わりました。

【内容】
取材嫌いで有名なスティーブ・ジョブズが唯一全面協力した、本人公認の決定版評伝。全世界同時発売!

未来を創った、今世紀を代表する経営者スティーブ・ジョブズのすべてを描き切った文字どおり、最初で最後の一冊!!

本書を読まずして、アップルもITも経営も、そして、未来も語ることはできない。

アップル創設の経緯から、iPhone iPadの誕生秘話、そして引退まで、スティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかに。本人が取材に全面協力したからこそ書けた、唯一無二の記録。

伝説のプレゼンテーションから、経営の極意まで、ジョブズの思考がたっぷり詰まった内容。ビジネス書、経営書としても他の類書を圧倒する内容。

約3年にわたり、のべ数十時間にもおよぶ徹底した本人や家族へのインタビュー。未公開の家族写真なども世界初公開。

ライバルだったビル・ゲイツをはじめ、アル・ゴア、ルパート・マードック、スティーブ・ウォズニアック、そして後継者のティム・クック…世界的に著名なジョブズの関係者百数十名へのインタビュー、コメントも豊富に。まさに超豪華な評伝。

【感想】
スティーブ・ジョブズに関する本は何冊も読んでるし、語り継がれてるエピソードとかは良く知ってるわけだけど、この本では時系列に沿っていろんな人の視点から出来事が語られてて勉強になる。

上巻ではジョブズが産まれてから、ウォズと一緒にAppleを作って、マッキントッシュを作って、ジョン・スカリーを
Do you want to sell sugar water for the rest of your life, or do you want to change the world? って言ってペプシから引きぬいて、そのジョン・スカリーに会社から追放されてネクストとピクサーを作ってAppleに返り咲く直前までが描かれている。

スティーブ・ジョブズって極限までストイックな人間なんだと思ってたんだけど、これを読んでるとちょっと精神的におかしかったんだろうなと思った。人とコミュニケーションが取れなかったり、完璧を求めすぎたりする。きっと非常に生きづらかったんだと思うんだけど、絶対に妥協しないで理想を追求したところがすごいと思う。普通の人だったら心が折れて妥協してひっそり生きていく道を見つける気がする。

クレージーだけどクレージーだからこそイノベーションを起こせたって気がします。 世界を変えられるって思っちゃうくらいクレージーな人が世界を変えるってことだね。

あとiPhoneアプリのプログラミングに使うObjective-Cの歴史が分かって面白かった。経営的に見たら失敗だったNeXTの技術が今のAppleの反映をささえてると思うと、どこで何が役立つかわからないんだから、人生に無駄なものはないってことがわかる。スタンフォード大学のスピーチに出てくる、"you have to trust that the dots will somehow connect in your future"ってのはこう言うことなんだろうと思う。

Ⅱ巻目も読み始めたんだけど、ここからは俺がまさに体験してきた時代だから非常に面白い。寝不足になりそうです。

面白い本を読むことができたので、ツイてるなあ。幸せだなあ。満たされてるなあ。ありがたいなあ。

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まとめteみた.【4月16日 スティーブ・ジョブズ】

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