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2012/02/04

2月3日 日本で一番大切にしたい会社

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iPhoneのアプリで日本でいちばん大切にしたい会社って本が期間限定で安くなってたので購入しました。

【内容】
内容紹介
鳩山首相が感動し、訪問、所信表明演説で紹介した、
チョークの会社のエピソードを収録。
村上龍氏推薦!
朝日新聞「売れている本」日本経済新聞「ベストセラーの裏側」 R25「R25的ブックレビュー」、AERA、
TBSテレビ「サンデージャポン」「久米宏のテレビってヤツは!?」
フジテレビ「ニュースJAPAN」 テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」TBSラジオ「アクセス」
文化放送「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」 BS11「ベストセラーBOOK TV」
毎日新聞、産経新聞、静岡新聞、北海道新聞、日経MJ、週刊ダイヤモンドなど、様々なメディアで「泣けるビジネス書」として話題沸騰!

本書の第1部で、著者は「会社経営とは『5人に対する使命と責任』を果たすための活動」であるとして、経営の目的を以下の5つに定めています。
1 社員とその家族を幸せにする
2 外注先・下請企業の社員を幸せにする
3 顧客を幸せにする
4 地域社会を幸せに、活性化させる
5 株主を幸せにする

多くの経営書では、会社は株主のものである、と書いています。
また、「会社は誰のものか」という議論では「株主のもの」という考えが支配的で、
経営の目的も「顧客満足」とか「株主価値の最大化」などということが当然のようにいわれます。
しかし著者は、みんな勘違いしている、と喝破します。会社は顧客のためのものでも、まして株主のためのものでもない、というのです。
社員が喜びを感じ、幸福になれて初めて顧客に喜びを提供することができる。
顧客に喜びを提供できて初めて収益が上がり、株主を幸福にすることができる。
だから株主の幸せは目的ではなく結果である――これが著者の主張です。
目からウロコが落ちる思いの経営者、社員の方々が大勢いるのではないでしょうか。

第2部では、そのことを実証する「日本でいちばん大切にしたい会社」が登場します。
心を打つ、胸にしみる現実のストーリーです。
働くことの意味、会社という存在の意味を深く教えてくれる、必読の1冊です。

【感想】
最初のほうを読み始めたんだけど、いきなり感動した。従業員の7割が障害者の会社が出てくるんだけど、その会社の考え方が素晴らしい。50年くらい前に初めて障害者を雇い始めるんだけど、その時のエピソードを読んでたら泣けてきた。

仕事してると、利益や売上や市場シェアのことばかり考えてるわけだけど、ビジネスの本質ってのは人を幸せにすることなんだろうなと思いました。俺も周りの人を幸せにできるような仕事をしたいと思いました。また一つ成長できた。ついてる。

まずは従業員を幸せにして、それが社会貢献に繋がって、さらに会社の売上が伸びてくる。本当にいい会社は売上や利益を追いかけるんじゃなくて、社員の幸せのために事業をやってて、それが売上や利益につながってるんだなってことがわかりました。

ツイてるなあ。幸せだなあ。満たされてるなあ。ありがたいなあ。

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