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2010/08/28

8月25日 グッド・シェパードを観た

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家に帰ってから、DVDでグッド・シェパードを観ました。

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ロバート・デ・ニーロの監督第2作目。もともとCIAを題材にした作品を撮りたかった彼の元に、ジョン・フランケンハイマーが撮る予定だった脚本が回ってきて完成されたのが本作だ。イエール大学で学ぶエドワードが、FBIから接触を受けたことをきっかけに、第二次大戦中のロンドンでの諜報活動に従事。その後、アメリカに帰国した彼はCIA創成期のメンバーとして働くが、61年、キューバ危機へとつながる事件で、情報漏えいという重大ミスを犯してしまう…。
 CIAの基になったのが、エリートを集めたカルト的集団だったなど、スキャンダラスな事実を交えながら、デ・ニーロの手堅い演出で2時間47分を飽きさせない。第二次大戦前後と1961年が行き来する複雑な展開で、やや物語が分かりづらいものの、スパイ活動がテーマなので、不可解さも作品にマッチしている。作品を支えるのは、エドワード役マット・デイモンの存在感で、外見をあまり変化させることなく時代の流れを巧みに採り入れた名演を披露。彼とアンジェリーナ・ジョリーとのラブシーンは意外なまでに濃厚で、ドキドキしてしまう。そして何よりもすばらしいのは映像。室内の人物に真横から照明を当て、レンブラントの絵のように映し出す。スターならば「こう撮られたい」と思ってしまう、見本のような美しさを堪能できる。


俺の好きなマット・デイモンが主演だからなかなか楽しんで見ることが出来ました。

ちょっと長すぎるんじゃないのって感じがしたのと、話が難しくてついていけないところがあったのがマイナスだった。

CIAが出来るまでの話なんだけど、第二次世界大戦とか冷戦とかキューバ危機とか、イギリスとかアメリカの名門大学の文化とかの、歴史的な知識がないとなかなかついていけない気がしました。アメリカ人が作ったアメリカ人のための映画って感じがしました。

あと、監督してるロバート・デ・ニーロが役者としても出演してるんだけど、年取っててびっくりした。もうおじいちゃんって感じだね。

なかなか深い映画を見ることが出来たから、ツイてるなあ。幸せだなあ。満たされてるなあ。ありがたいなあ。

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