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2010/07/10

7月5日 「40 翼ふたたび」を読んだ

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月曜日は一日会社で仕事をしてました。今度、役員を連れてお客さんの幹部に挨拶に行くので、役員に読んでもらうための訪問資料を作りました。

今まで、こんな資料を作ったこと無かったんだけど、最近、重要顧客を任されるようになってきたので、こんな仕事も増えてきました。ツイてるなあ。

話は変わるんだけど、最近、文庫本をよく読んでいて、石田良衣の「40 翼ふたたび」って本を読み終わりました。

本の紹介はこんな感じ↓
人生の半分が終わってしまった。それも、いいほうの半分が。会社を辞めて、投げやりにプロデュース業を始めた喜一・40歳の元を訪れる、四十代の依頼人たち。凋落したIT企業社長、やりての銀行マン、引きこもり…。生きることの困難とその先にある希望を見つめて、著者が初めて同世代を描いた感動長編。

40(フォーティー)って題名と、40代の人たちの話って聞くと、石田衣良が直木賞をとった「4TEEN」を連想させるよね。

4TEENは14歳の思春期の少年たちを主人公にした青春小説なんだけど、この「40 翼ふたたび」って本も40歳の人たちを主人公にした、青春小説という感じの読み応えがあった。

主人公が14歳でも、40歳でも、一日を全力で生きるってのは変わらないんだろうなって思った。俺もちょっと前まで40歳より14歳に親しみを覚えていたけど、今や40歳の方が年代的には近くなってしまったなあ、なんてことを読みながら思いました。

この本の良いところは、40歳からの人生に希望を持たせるところだと思います。最初は、人生の良い方の半分が終わってしまった、って暗い気持ちになるんだけど、一生懸命に生きてる登場人物のたちの姿を見ると、どんどん希望がわいてきて、年取るのも悪くないじゃんって思えるようになります。

最後の末期がんの良平が語るシーンとかは泣きながら読んだよ。石田衣良はこう言う希望を持たせるストーリーをうまく作るから好きです。

とりとめのない、感想文になったけど、一度暇だったら読んでみたらいいと思う。

良い小説が読めてツイてるなあ。幸せだなあ。満たされてるなあ。ありがたいなあ。

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