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2010/06/12

6月8日 「解夏」を読みました

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火曜日は一日中会社で仕事をしてました。

最近、出張ばっかりなので、会社でじっくり仕事をして、たまってる仕事を一気に片付けました。

さだまさしの「解夏」っていう小説を読み終わりました。

この前読んだ「眉山」が面白かったので、これも読んでみました。

さだまさしのことを舐めてたけど、この2冊を読んで、小説家としてもすごい人なんだってのが分かりました。

「解夏」は、徐々に視力が無くなって最後には失明してしまう病気にかかった主人公が、仕事を辞めて、彼女とも別れて、東京から長崎の生まれ故郷に帰って、今度どうしようかなって思いながら生きてる所に、東京から別れた彼女がやってくるって話。

長崎の描写とか、主人公の静かな感情とか、彼女と2人で過ごす時間の流れとか、読んでて心地良い小説でした。

そのほか3本の短編小説が入ってるんだけど、どれも心地良い小説でした。

「眉山」もそうなんだけど、さだまさしの書く小説には「故郷」ってテーマがあるんだろうね。

どの話にも、懐かしくて暖かい、「故郷」が出てきて、都会育ちの俺としてはちょっとうらやましい気がしました。

大人になって、忙しい毎日を送って、ふと立ち止まって故郷を思い出す。それは、場所だったり、言葉だったり、そこで過ごす人たちだったり、そこで過ごした思い出だったりして、それに触れて少し元気になる。そういうのが良いなって思える小説でした。

さだまさし先生の他の小説も読んでみたいと思いました。

良い小説を読めて、ツイてるなあ。幸せだなあ。満たされてるなあ。ありがたいなあ。

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